banner

青汁はポタージュにして食卓へ出そう

青汁と言えば、うー、まずい、というCMが有名でしたが、最近の青汁はそうでもありません。
様々な企業努力の結果、そのままでも十分に美味しく飲むことができるというのが当然になってきているのです。
今流行しているスムージーに入れることもできますし、パウンドケーキやクッキーなどのような焼き菓子の材料として、生地に混ぜ込んだりすることもできます。でも、ここではせっかくですのでお料理の材料として使ってみるのはいかがでしょうか。
青汁の栄養成分については、今では誰もが知るところとなり、普段の野菜不足を補うためには、摂取する事が有効だと言う事は誰もが知っていますが、普段の食生活に取り入れるとなると、これまた別のハードルがあるようで、なかなか実行にうつせないのが実情です。
そこでお勧めしたいのが、青汁をポタージュにして食卓に出してしまおうというアイディアです。
気になる臭みなども気にならなくなりますし、牛乳や豆乳などと混ぜてしまうので、鮮やかな緑色が食卓に彩りを添えてくれる役割を果たしてくれます。
小さなお子様がいるご家庭では、離乳食としてポタージュを使うことも可能になります。
通常の大人のための食事と、離乳食を別々に作らなくても良いので、お母様方には便利なメニューだといえます。
ポタージュの作り方として、最も簡単なものは牛乳あるいは豆乳を水で少々薄め、チキンブイヨンや野菜ブイヨン等のようなだしを入れて、塩やこしょうで味を整えて、粉末を混ぜ込むだけ、という簡単なものです。
牛乳や豆乳に混ぜ込むことによって、まろやかさが加わり、ご飯やパン、はたまたパスタなどにもよく合うような料理に仕上がります。
この簡単レシピなら、材料さえ自宅にあれば、買い物などに出かけなくても済んでしまうので、ヨーイドンで10分もかからずに作ることができます。
もっと手の込んだポタージュにしたいのであれば、肉や野菜などをしっかり煮出してから直接だしを取り、玉ねぎを飴色になるまでしっかりじっくり炒めたものと合わせるなどして、旨味やコクを倍増させる方法があります。
こうすれば、それだけでおいしいスープが出来上がりますので、仕上がりも格段に美味しくなるのは間違いありません。
食べ残してしまっても、冷凍庫で冷凍保存することができますし、冷凍保存を目的としてストック用に作っておけば、食べたい時に取り出して、電子レンジで温めればいつでもすぐに食べることができます。
夫婦で共働きをしているご家庭であれば、帰宅後にすぐにもう一品作れるというのはありがたいのではないでしょうか。

Copyright(c) 2013 健康.com All Rights Reserved.